新潟で高額・複雑な相続相談なら
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ようこそ
このホームページでは、税理士法人万代つばさ代表の八百板が、
相続に特化して大切にしている考え方を、
わかりやすく確認できる形でお伝えします。
相続の相談先を探すとき、多くの方が知りたいのは、
報酬、どこまで任せられるか、税理士のスキルではないでしょうか。
トップページでは、その3つを端的にご紹介します。
高額・複雑な相続では、
上場株式・金地金・不動産などの財産を確認し、
相続税、遺産分割、売却後の手取りまで整理します。
分け方を決める前の段階でもご相談ください。
高額・複雑な相続で不安になりやすいことを、わかりやすく整理します
高額・複雑な相続では、財産額だけでなく、財産の種類、遺産分割の難易度、
相続後の売却や納税まで含めて判断する必要があります。
相続で気になりやすい報酬、支援範囲、税理士の経験について、申告前に確認しておきたいポイントを整理します。
報酬設定を確認
相続の相談先を探すときに確認したい報酬、対応範囲、税理士の経験を整理しています。
高額・複雑な相続ほど、申告前の整理と見通しが重要です。
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2億円未満:110万円(税込)
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2億円超〜5億円未満:申告額の5.5%(税込)
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相続税申告・申告前確認
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二次相続を踏まえた分割
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5億円超・特殊な案件:要相談
対応範囲と実行支援
相続税申告だけでなく、遺産分割、換価、代償金、売却後の手取りまで見据えて整理します。
上場株式・金地金・不動産など、判断が難しい財産もご相談ください。
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上場株式・金地金の整理
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不動産売却を踏まえた分割
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換価・代償金の検討
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金融機関2か所まで同行
このような財産・論点にも対応しています
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上場株式・金融資産の整理
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不動産売却を踏まえた相続
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金地金・生命保険などの確認
報酬に含まれる
5つの主な支援範囲
相続税申告だけでなく、財産の分け方、売却後の税金、相続人ごとの手取りまで見据えて整理します。
申告前の段階で、どこまで確認できるかを明確にすることが大切です。
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1
税額軽減 小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減について、適用の可否や有利な使い方を確認します
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2
二次相続 一次相続だけでなく、二次相続まで踏まえた遺産分割案や贈与計画を検討します
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3
換価 上場株式、金地金、不動産などを売却する場合の税金や手取りを踏まえて、分割方法を整理します
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4
代償金 不動産や金融資産を一部の相続人が取得する場合、代償金を使った調整案を検討します
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5
遺産整理 金融機関2か所までの遺産整理同行など、申告後の実行面も見据えて支援します
過去案件から見る
税理士の判断視点
財産の種類や相続人の状況によって、相続で確認すべき点は変わります。
過去案件で培った経験をもとに、申告前に整理しておきたい代表的な論点をご紹介します。

上場株式・証券会社同行
相続人が株式に詳しくない場合でも、売却時期、譲渡税、代償金の活用まで確認し、遺産分割後の手取りを見据えて整理します。

売却専用口座・遺産整理専用口座
高齢の相続人が多い場合や、複数の金融資産を整理する場合は、売却・入金・分配の流れを確認し、相続人の負担を抑える進め方を検討します。

金地金の相続・売却
金地金は相続財産としての評価だけでなく、売却先、売却時の所得税、確定申告まで見据えた確認が必要です。

古い自宅の相続・売却
自宅を相続後に売却する場合は、誰が取得するかによって税金や手取りが変わることがあります。空き家特例、取得費加算、代償金の活用も含めて検討します。

見落とされていた財産の確認
財産管理に関わっていなかった相続では、証券口座、保険、過去の入出金などを確認し、申告漏れや分割後のトラブルを防ぐことが重要です。

ファンドラップなど新しい金融商品
仕組みが複雑な金融商品は、相続時の扱い、解約時の税金、取得費加算、贈与時の注意点まで確認しながら整理します。
まずは、報酬設定について
相続税申告の報酬は、全体の申告遺産額と案件内容により、以下の4区分に分かれます。
2億円未満、2億円超〜5億円未満の案件は報酬目安を明示し、5億円超や特殊な案件は内容を確認したうえで個別にご案内します。
2億円未満
一律110万円(税込)
2億円超〜5億円未満
申告額の5.5%(税込)
5億円超
要相談
特殊な案件
要相談
係争が見込まれる案件、遺留分への配慮が必要な案件など
主な料金区分の詳細
報酬には、相続税申告だけでなく、財産確認、分割案の検討、換価・代償金を踏まえた整理、金融機関2か所までの遺産整理同行などを含みます。
継続相談や遺言相談などは、内容に応じて別途ご案内します。
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CASE 1
2億円未満の方
一律110万円(税込) -
CASE 2
2億円超〜5億円未満
申告額の5.5%(税込)
- 相続財産
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2億円未満
上場株式、金地金、不動産などを含む相続にも対応します。
- 報酬
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一律110万円(税込)
小規模宅地等の特例、配偶者の税額軽減、二次相続を踏まえた分割案などを検討します。
上場株式・金地金・不動産などは、換価や代償金も踏まえて整理します。
- 対応内容
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相続税申告、財産確認、分割案の検討、金融機関2か所までの遺産整理同行
報酬 110万円(税込)
- 相続財産
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2億円超〜5億円未満
財産の種類が多い場合や、売却・代償金・二次相続が絡む相続も確認します。
- 報酬
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申告額の5.5%(税込)
上場株式、金地金、不動産など、換価や代償金の検討が必要な財産について、複数の選択肢を比較します。
5億円超の案件、係争が見込まれる案件、遺留分への配慮が必要な案件は個別にご相談ください。
- 対応内容
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相続税申告、財産確認、分割案の検討、遺産整理の設計
報酬 申告額の5.5%(税込)
高額・複雑な相続を、申告前の設計から支援します
相続相談者が本当に求めていることは、単に申告書を作ることだけではありません。
財産の分け方、売却後の税金、相続人ごとの手取りまで見据え、納得しやすい形を一緒に整理します。
税理士法人万代つばさの八百板が、上場株式、金地金、不動産売却、二次相続などが絡む相続を中心に、申告前の判断を支援します。
よくあるご質問
高額・複雑な相続でよくいただく質問に、
端的にお答えします。
- 報酬はどのように決まりますか?
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申告遺産額を基準に、財産の種類、相続人の状況、遺産整理の難易度を確認して決まります。2億円未満は一律110万円(税込)、2億円超〜5億円未満は申告額の5.5%(税込)、5億円超・特殊な案件は要相談です。
詳しくは、料金ページをご確認ください。
- 上場株式や金地金が多い相続も相談できますか?
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はい。評価、分割方法、売却時期、譲渡税、代償金まで含めて検討します。
- 不動産を売却する前に相談した方がよいですか?
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はい。空き家特例、取得費加算、相続人ごとの手取りや保険料への影響を確認するため、登記や売却前の相談をおすすめします。
- 財産が多く、何から確認すればよいか分かりません。
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まずは預貯金、不動産、上場株式、金地金、保険などの資料を確認し、申告前に整理すべき項目を洗い出します。
相続の教科書
- すべて
- 株
- 遺産分割
- 相続税
- 相続手続き